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初心者向け!仮想通貨投資のデメリット3つ|株式投資と比較して解説

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こんにちは、元銀行員の投資家さらです。

・そもそも仮想通貨って何?
・仮想通貨のデメリットってどんなこと?
・仮想通貨で失敗しないコツは?

こんな悩みを解決できる記事を用意しました!

仮想通貨(特にビットコイン)は将来1億円にもなるだろうと期待を寄せられています。

coindesk公式サイト

この女性はアメリカのARK社の創業者のキャシー・ウッド氏。

ARK社は鋭いリサーチ力で高い運用実績をあげている資産運用会社です。

彼女が2030年までにビットコインは1億円に達すると予測し、その発言に注目が集まりました。(2022年6月現在、BTCは約400万円)

とはいえまだまだビットコインを含めた仮想通貨は価格変動は大きく、ハイリスクな投資と言えるでしょう。

だからこそ、

仮想通貨投資をする前にこの記事で解説するデメリットをしっかり理解しておきましょう

この記事を読めば初心者でも失敗しない仮想通貨投資ができます。

さら

株・投資信託などの証券運用と仮想通貨投資の両方を長年経験した私がその経験をもとに、「これは仮想通貨特有のデメリットだな」と感じたポイントを3つにまとめました。

この記事では前半に仮想通貨とはそもそも何?ということを解説し、後半で仮想通貨の3つのデメリットを解説しているので参考にしてくださいね!

*すぐにデメリットについて知りたい方は仮想通貨のデメリット3つへどうそ。

目次

仮想通貨とは

ビットコイン

仮想通貨とは電子データ上の通貨です。正式には暗号資産と言います。

円やドルなどの法定通貨と違い、国によって価値が保障されるものではありませんのでご注意を。

仮想通貨全体の市場規模は約1.7兆ドルにもなります。(2022年3月時点)

仮想通貨は国による価値の保証がないのね。
じゃあなんで仮想通貨にこんなに価値がついていて投資する人がいるの?

仮想通貨のしくみを知るとわかるはず!

仮想通貨のしくみ

仮想通貨は改ざんが極めて困難なブロックチェーンという技術が使われています。

ブロックチェーンは取引を全て記録している台帳のことです。

ではなぜ改ざんがムリゲーなのかというと、世界中のコンピューターで分散管理をしているからです。

コンピューターの一つで改ざんしても他と違っているのですぐに改ざんがバレてしまいます。

みんなで見張ることができるので誰か1人が悪さをするということはできないということか!

法定通貨が国によって信頼を保っているのに対して、仮想通貨は改ざんが不可能という技術により信頼が保たれています

法定通貨は国に権力が集まる中央集権型金融

仮想通貨はみんなで見張る分散型金融

仮想通貨のデメリット

それでは仮想通貨のデメリットについて解説します。

投資をする上でのデメリットを株式投資と比較してみていきましょう。

①仮想通貨は政府が関与しない

仮想通貨のしくみで述べたように、国(つまり政府)が関与しないということです。

日経平均株価やNYダウが大幅下落をした際は金融政策を施して株価の安定を図る措置が取られることがあります。

しかし仮想通貨の場合、そうはいきません。

運用中に大きく下落した場合、どこまで下がってしまうんだろうという不安は株取引の比ではありません。

そこを十分理解しておかないといけません。

②株以上に値動きが激しい

仮想通貨は一般的にハイリスクといわれるよりもさらににボラティリティ(変動)が激しい 投資です。

1日で10%以上価格が変動する事もめずらしくありません。

その分、大きく値上がりすることも十分期待できますが

「こんなはずじゃなかった!!」ということにならないように事前に理解しておくことが大切です。

③税金が株より不利

仮想通貨は雑所得となります。最大税率は45%。住民税と合わせると55%です。

引用:国税庁『No.2260:所得税の税率』

時価評価額に満足して利益確定をしても、税金が多くかかる場合があるので十分に注意しましょう。

株式は売買した際にかかる譲渡益課税も配当にかかる配当課税も20.315%です。

また、株式などの証券の場合は損益通算をすることができますが、

仮想通貨の場合は損益通算ができません。

税率の高さ損益通算ができないという2つの点で株に比べると不利と言えます。

仮想通貨の魅力

仮想通貨のデメリットを3つ解説しましたが、もちろん魅力的なこともあります。

メリット

大きな利益が期待できる

仮想通貨は投資資金が少なくても大きく利益を出せる期待が大きいです。

実際に短期間で価格が100倍になる仮想通貨もあります

もともとの資金力がなくても億り人に一番早くなれる可能性があるのが仮想通貨とも言えるでしょう。

実際、私の同僚はビットコインで億り人になり会社を早々に退職していきました。

少額投資が可能

仮想通貨は数百円という少額から取引ができる取引所も多く意外にも敷居が低い投資と言えます。

例えばコインチェックでは500円から購入できます。

コインチェック公式サイト>>

一方、株式は1口〇〇円と単位になっているので銘柄によっては数十万円ないと買い付けができない場合も多いです。

私は新人銀行員時代に「リスク性商品を理解するにはまず自分で投資商品を買ってみなさい」と先輩に言われました。

「え、なんか怖いな」とは思ったものの実際購入してみると経済にも目を向ける熱も大きくなりました

「こんな感じか」という感覚を掴むには実際に投資をしてみるのが一番の近道です。

仮想通貨は上記で挙げたようにデメリットもたくさんあります。

しかし、だからこそ少額で挑戦できるというのは大きなメリットと言えるでしょう。

仮想通貨のはじめ方

仮想通貨取引は国内の仮想通貨取引所の口座開設をするところからスタートします。

スマホ、本人確認資料があれば数分で口座開設できます。

おすすめの仮想通貨取引所については下記記事を参考にしてみてください。

注意する点としては同じ業者でも販売所取引所がある点です。

販売所の方がシンプルでわかりやすいですが、取引所の方が手数料が安いです。

そんなに難しいわけではないので取引所での売買がおすすめです。

仮想通貨のデメリットを理解して失敗しない投資をしよう

仮想通貨は今後さらに大きく発展していく可能性のある通貨です。

しかし、デメリットもあります。

仮想通貨のデメリットまとめ
  • 政府が関与しない
  • 値動きが激しい
  • 税金が最大55%にもなる

このようなデメリットはあれどそれを差し引いても仮想通貨の今後の成長期待は投資をする上でとても魅力的です。

少額から始められるので無理のない金額で仮想通貨投資をはじめましょう!

仮想通貨をとりまく状況は一気に大きく変化することが多いです。

いつでも動けるように口座開設はしておきましょう!

最後までありがとうございました。

それではまた。

仮想通貨

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この記事を書いた人

仮想通貨好きの元銀行員。2017年仮想通貨投資開始。現在20種類超の仮想通貨保有中。
仮想通貨投資で難しいと感じたことをわかりやすく発信していきます。

7歳の娘がいて、おうち英語にも励んでいます!

つみたてNISA /ジュニアNISAでインデックスつみたて投資も実施中!

twitterもやってるのでぜひフォローしてくださいね!

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